イラストを描く「喜多見柚」ちゃんを描く
イラスト今回もアイドルマスターシンデレラガールズから喜多見柚ちゃんを描いていきます。
構図とラフ

気味の構図でアイラインを足首あたりに設定しています。
放課後に歩道の縁石をバランスをとりながら歩いてるイメージを描いてみようと思います。
キャラを乗せる

構造にキャラをざっくりと乗せていきます。肉付けしたボリューム感やポーズの確認などをしています。
ラフを描く

全体のポーズやボリューム感が決まったらキャラを詳細に描きます。表情は柚ちゃんぽくベロをペロっとさせました。
赤い線はラッピングラインの確認をしています。
ラフを調整していく

詳細に描くことで違和感が生まれてくるのでそこを直していきます。
ここでは腰の向きが前に突き出しているのを修正しました。
カラーラフ

色を乗せた時のボリューム感と違和感を確認します。
思ったよりキャラに動きがないことがわかりました。
ラフの修正2

動きがなかったので肩の傾きと腰の傾きを修正し、よりコントラポストをつけてました。
ラフの修正3

さらにラフの詳細を詰めていきます。
ここでは服(カーディガンとスカート)の柔らかさを加えました。
ペン入れ・・・失敗

一度ペン入れをしたところ思った以上にしっくりこなかったので、頭をすっきりさせるために一度休憩しました。同じものを見ていると客観視できなくなるので躓いたときは思い切って一度離れることにしています。
ラフ修正4

一日おいて頭をすっきりさせたので再度ラフの修正をします。
細かいしわもラフ段階でいれたところいい感じにまとまったのでこれをもとにペン入れをしていきます。
ペン入れ

今回も鉛筆系のツール7pxのサイズで描いていきます。
ラフの段階で細かい線も決めていたのでペン入れが楽にできました。
色のレイヤー分け

描くパーツごとにレイヤー分けをしています。
同時に各パーツの選択範囲をストックも同時にしていますがレイヤー数が多い絵ではないのであまり使ってなかったりします。
ざっくり影

ポジティブシェイプにあたる箇所を塗りつぶし光のあたる部分を削っていきます。
最近はこの塗り方がマイブームです。
今回はキャラの右後ろを光源に設定しました。
落ち影を入れる

ざっくり影を入れ終わったらものの落ちる影を入れていきます。
落ち影はクイックマスクを使って塗っています。
ハイライトと影の追加

髪のハイライトと地面の影を追加しています。
本当は縁石を描きたかったけど・・・
完成

前回の辻野あかりちゃんと同じようにSNS映えさせるために背景に色を追加しました。
色はユズぽい色。全体を塗ろうとしたけど思った以上にしつこくなってしまったので抜け感をだすために半分にカットしました。
このタイミングで靴のデザインも修正しました。
服が簡単だったのもあるけど少しずつ描くのが早くなってきた気がします。
次は私服系でなくアイドル服の子を描いてみようかなと思います。
喜多見柚ちゃん描いてみた
最初はもう少しあおり構図だったのに描いているうちに正面になってしまった。難しい。 pic.twitter.com/m0ldIsSN1V
— ぽん (@IllustScody) September 24, 2022
