部分練習:手の練習【長期練習】
お知らせキャラクターを描くのに避けて通れない「手」を練習していきます。
練習前に鉛筆を持ちたくなくなるくらい嫌な手なんですが、自由に描けるようになればキャラクターの魅力をもっともっと引き出せるようになると思うのでしっかりと描けるようにしていきます。
これまで顔や肩・腰周りを描いていて感じたのが「構造」を描いてから描く方がしっかり描けるという事。
なので手に関しても「構造」を描いてから表面のディティールを描いていく練習をしていこうと思います。
「マイケル・ハンプトン人体の描き方」
という本が良いとのことなのでこの本にある手の描き方をもとにやっていきます。
手の練習その1

左側のイラスト
- 黒い線・・・構造
- 赤い線・・・骨
- 青い線・・・皮膚
右側のイラスト
- 線を清書したものに簡単に色を付けたもの
少し複雑な手のポーズも構造があると描きやすかったし自分の描いたものとしてはうまく描けたと思います。
構造をしっかりと意識しながら練習していこうと思います。
手の練習その2

前回に引き続き「手の練習」をしていきます。
手のポーズによって「手のひら側がアーチ状になる」「親指の向きが変化する」「指の比率と指と手のひらの比率」このあたりを意識して練習しました。前回より複雑なポーズが描けるようになってきた気もします。
またキャラクターの手に仕上げたいので「過度なしわ」や「指の肉?の凹凸」を少なく仕上げていこうと思います。
※指の比率など詳しくは「マイケル・ハンプトン人体の描き方」という本に載っているのでそちらを参考にしてください。
手の練習その3

手のポーズ集の写真を参考に「構造」を描いてから肉付けしていく練習です。指を曲げたときにパース?がかかるので指の比率をそのまま使えないので苦戦中。
手の練習その4

約8か月くらい前に描いたイラストの手を直してみたらどうなるのか。以前の自分と比べてちゃんと「上達」しているのか確認してみました。
比べてみると以前に比べるとだいぶバランスが取れた気がします。特に指を曲げていない手は(小指はあやしいけど)良い感じになっていると思います。ただ曲げた指の手に関してはあまり変わってない気もする。この辺はもっと練習しないとだめそうです。
過去のイラスト見ると、ここおかしい!というのがすぐにわかるようになってた。これは成長なのかな?
メモ)手の練習は曲げた指を含む手を中心にする。まっすぐの手は小指の向き要確認。
手の練習その5
手が相変わらずうまく描けないのでしばらく集中練習をしていきます。
今回は写真を見て構造を抜き出し、アニメ調にしていきます。


青い線が構造を抜き出したもの。その上にペン入れをして色を塗っています。
メモ:アニメ系のイラストだと関節を2つにしているものが多いのでそういった方向にしていったほうがいいかも知れない。
