斜めの顔練習(ピノ様)
イラスト先日の「角度を付けた顔の練習」でどうしても顔が似せきれなかったイラストを修正していこうと思います。
描いていくキャラクターは「カルロ・ピノ」さん。
昆虫や生き物に関する知識が豊富で筋トレの知識もすごいVチューバーさん。
以前、筋トレ配信回で合わせてやってみたのですが、かなりきつかった思い出が・・・。
まずはじめに前回の練習で描いたところまでを再掲載。

- 左から練習用の「素体」
- 真ん中が「素体」をもとに鉛筆で描いた「イラスト」のちに挫折。
- 右が挫折後にペンタブで描いたもの
こうやってみるとアナログで描いたものが素体から結構ずれてちゃってるな・・・どおりで沼にはまってしまうわけだ・・・。
今回はこの真ん中の沼にはまった「アナログ」を捨ててペンタブで描いたものを加筆していこうと思います。
ラフ画像

ラフの線とおおまかに色を乗せたもの。
この時点で髪の毛の一番手前の箇所がずれていたり服の立体などいくつか気になる箇所がでてきた。後半になると修正がめんどくさくなるのでこのタイミングで修正をしたい。
ラフの直し1

結構整ったかなと思っていたのですがラフを反転したところおかしな箇所がみつかりました。(左の絵の赤い線を付けたところです。)
そのラフに修正と加筆を加えたものが右の絵です。
目の位置は揃ったのですが少し眉毛がずれてるのでまだ修正が必用です。
あとずっとツインテールだと思ってたのですが確認したところ後ろの髪の毛の結んでいる位置は首の後ろで一本で結んでいるようでした。ここも修正が必用です。
残りの修正ポイント
- 眉毛の修正
- 髪の毛の修正
ラフ2

前回の修正ポイントを修正したラフです。
顔のバランスは整った気がします。
顔は似せきれなかった感がありますが、今回はこのまま進めていきます。
次回はこのラフをもとに「線画」を描いていきます。
線画

線画を描き始めました。
事前に動画サイトで線の引き方を確認してきたので取り入れられそうな手法をいくつか取り入れて描いて行きます。
ブラシのサイズ
- 外枠の線10px~12px
- パーツの区別線&顔7px~9px
- 詳細パーツ4px
上のリストのように線の役割に応じてサイズを変えてみました。また1本のきれいな線にこだわらずに描いています。、このやり方だとカラーラフを外しても今までよりはいい感じに描けてる気がします。
顔の印象がもう少し違うので整えるか悩みどころです。
色分け作業

前回の線画から少し整えたので(顔付近の印象を直した)色塗りに入ります。
まずはパーツ事に色分けます。
線画から範囲選択ツールで塗る場所を選んだのですが、線に重なるところに塗り残しができちゃいます。設定がおかしいのかな?
色わけをしたのですが線画の時より印象が違う・・・なんか雲行きが怪しくなってきました。
どうなることやら・・・
色塗り

色の塗り方を研究していたのですが、どういった塗り方にしていくか(アニメ塗り、えろげ塗り、グラブル風などなど)悩んでしまってしばらく続きを描けずにいました。
中途半端に終わらせずにいるよりかは「今回は終わらせる」ことを一番に考えた結果、「どの塗り方も真似せず好きなよう塗る」ことにしました。
一応、以前ブログで描いた明暗で「奥行き感」だけは意識してやろうということで仕上げました。
正直「奥行きでたかな?」・・・というくらいの出来ですが今回はこれでいいことにします。
いつかうまくなったら、またこの絵で塗りにチャレンジしようと思います。
追記)髪型が間違っていたので修正しました。線画の時点で気付いていれば・・・
ピノ様を描いてみました。 pic.twitter.com/7C2zlac1vk
— ぽん (@IllustScody) November 25, 2021
