角度を付けた顔の練習
練習正面から見たキャラクターの印象は以前より合うようになってきたのですが、少しでも角度がついてしまうとおかしな感じになってしまうことが多いので練習しました。
「角度のついた素体の描き方」を動画サイトで確認したところ、自分の描き方は構造の時点でおかしかったことが判明した。
思い込みで描いてしまうとこういったことが起きてしまうので、一定のタイミングで構造を確認しなおすことが大切。
練習の成果物

1枚目の画像
素体の目のサイズでキャラクターをそのまま描いてしまったため、参考にしたキャラクターよりリアルぽくなってしまった。
これはこれでかわいいけどもっと似せていきたいところ。動画を見直したところ素体をキャラクターを乗せる段階で「調整」していることが判明。次から少し調整を加えて印象をしっかり合わせていきたい。
2枚目の画像
完全横向きの素体。横向きは苦手意識があったのですが、同じ動画サイトを参考にした結果、描き順を覚えたので以前より苦手意識はなくなった。
キャラクター自体の目のサイズも素体とほぼ一緒だったので今回は調整は加えていないが、髪の毛のボリュームが若干少なかったかもしれない。
3枚目の画像
右向きの顔の練習。後々気付いたけど素体の時点で後頭部がへこんで見える。
ただ、キャラクターを乗せた時点でそこまで気にならなくなった。今回は素体の時点で目のサイズは大き目にとっていたので目に関してはキャラクターを乗せる時点での調整はほぼしてない。
素体にない「ツインテール」「頭部の耳」のバランスがうまく取れなかった。線があるだけでも描きやすさがぐんとあがるので線だけでも描いていきたい。
4枚目の画像
1枚目とほぼ同じ角度なのですんなり描けるかと思ったが目の角度がずれてしまっている。丁寧さが足りない。
結果的にキャラクターを乗せる段階でバランスがとれずに何度も書き直してしまった。
そのため、鉛筆で描いたもののバランスがずっと取れず断念・・・。あとあとこのイラストだけペンタブで描いた。
おまけ。↓失敗したもの

構造にキャラ乗せの練習は描いていて面白い。
またやってみよう。
追加分

さっきやっていた練習が楽しかったのでもう1枚追加。ちょうど誕生日ということで素体に乗せるキャラは「ヤマトイオリ」さんにしてみた。(Vの人だと「さん」づけでよんでしてしまう。)
顔の向きの構造があれば横顔に関して描けるようになってきた気がする。
この絵では身体の構造を描くのがめんどくさかったため省いたが、キャラを乗せる段階で身体も描き始めてしまい「構造を考えながらディティールを描く」ことになり余計めんどくさくなってしまった。今後は構造を描いていないなら描かないように徹底していこう。
