集中練習「背景を練習する。vol1」
お知らせ背景を練習していきます。
下手なりに試行錯誤しながら描いていきます。
1枚目

youtubeを見ていたら色を乗せながら描いていたので真似をしながら描いたもの。
描いていて気になったメモ
- 筆があっていないのか“塗りむら”が気になる。
- 建物の縁がボケてしまう。もっと硬いブラシを使えばいいのか。
- この構図ならしっかりパースを引いたほうがいいのかも。
- 下書きもある程度あったほうが自分には合ってるかも
2枚目

ブラシの設定を調べたところ不透明度を65%に設定しているというのを見たのでその通りに設定。1枚目と同じ構図だったので今回はパース線を引いてから描き始めた。
木はyoutubeで描き方があったのでそれを参考に。中心においた人物に焦点を当てたいので、手前付近付近を暗くし(黒50%)でコントラストを付けた。
パースに乗せたからか1枚目より見栄えが安定した気がする。
描いていて気になったメモ
- 塗りムラに関しては少し改善できた
- 木と人物のサイズ差(これは木をパースに乗せてなかった。)
- 壁やドアの塗り方がわからない。
- 雲と空が気になる
3枚目

今回は建物の側面を描きたかったので2点透視図法のパースを引いた。アイレベルは膝付近で見上げるようにした。
草は前回の復習。右の建物は手前を濃く、奥を薄く塗った。
空は上からグラデーションになるように色を乗せて最終的にぼかしツールでなじませる方法で描いた。前回の空よりきれいに描けた。
雲は影部分をグレーでなく青と白の中間くらいの色とあったのでそれを参考に描いた。
描いていて気になったメモ
- 建物の縁の処理
4枚目

2点透視図法で建物の側面に合わせてパースを引いてみました。
パースに乗せていない街路樹(右)とパースに乗せたけどサイズがばらけたレンガ花壇。このあたりはもう少し正確に描くべきだった。
建物に関しては面の切り替わり箇所がはっきりわかるように描けたので少し成長したかも。
あとは以下を注意して描いた。
・地平線は空の青を乗せることで馴染ませる。
・草に関しては暗い塊を描き、境目を細かく描く。あとは全体を描きこみすぎないこと。
・的確なところに適切な色を置く、見せたいところだけを描きこむと視線もあつまるとのこと。
人物に関してはおまけ程度に乗せましたが、もう少しパースに沿って乗せてあげるようにしないとな。
描いていて気になったメモ
- 地面の処理(土、レンガ、アスファルトなど)
5枚目

2点透視図法で草原を描いてみました。
草の密度を視線が集まるところでは増やしてあとはさっぱりと描いてみたのですが、前景に草を入れてしまったので密度の差がわかりづらくなってしまった。
前景をぼかした草と花、中景に人物(見てもらいたいところ)、後景に彩度の低い山脈を入れてみました。
やりたい理想と今できることのギャップがすごくてすごくもやもやしています。
描いていて気になったメモ
- 前景、中景、後景の処理など
6枚目

地面を描くことが目的だったのですが、キャラの足と地面の設置感がなかった。
地面のレンガのパースがゆがんでるので地面がぐにゃぐにゃしてしまってる。
似たような背景がおおいな。
描いていて気になったメモ
- パースに合わない。
- シルエットをもっとはっきり出したい。
7枚目

描く範囲を狭めて描きこみ重視でいこうとしたのですが、ついつい人物に時間をかけすぎてしまい背景も曖昧というなんとも結果に・・・。
ただ範囲を狭めて練習というのは時短にもなるので続けてみようかな。
描いていて気になったメモ
- やっぱり草や木、花がわからない。
- パースの理解をもう少し深める
8枚目

前回に引き続き場面を狭めて練習です。
今回はパースの理解を深めるため、側面に不規則な箱を置き、地面(少しパースがキツイけど)の分割、キャラクターの足パースと合わせることを取り入れてみました。
手に持っている草と今まで通り水彩筆だけで描いたのですが、キャラの質感といまいち合わず、草にも線画を入れて描きました。これは今後どうしていくのか考えなくては。
あとは背景とは関係ないのですがキャラの頭の付き方がぎこちなくなってしまった。これも集中練習したほうがいいかもしれないな。
描いていて気になったメモ
- 草など小物とキャラのトーンをどう合わせるか。
- パースの理解
- キャラの首と身体の付き方
