首肩周りを意識しながら「八重沢なとり」さんを描いていく。
練習前回に引き続き正面バストアップで「首・肩周り」の復習を目的に描き始めます。
今回描いていく絵はVチューバーの「八重沢なとり」さんです。5月に卒業してしまったのですが耐久配信など作業中に裏でつけてたので思い入れのあるVさんでした。
何故Vを描こうとしたかというとキャラクターが3Dモデルなので「首・肩まわりの立体」をつかみやすいかなというのが主な理由です。
それではさっそく描いていきます。
ラフ画
3Dキャラをイラストにするのは思った以上に難しかった。まだラフですがとにかく顔が似ない。
ただ当初の目的である首・肩周りの立体感をつかむには良かった。(それが表現できるかは別だけど)

ペン入れ
ブラシに関しては前回と同様、目とそれ以外とで別のブラシを使っています。
何故分けているのかというとイラスト系動画でそうやっていたのでそのまま取り入れてるというのが理由です。今のところ問題はないのでしばらくこのまま進めていきます。
縁に関しては今のところ同じサイズのペンです。このあと塗り始めて縁を太いブラシでとるかも知れないです。

反転して確認
反転後の確認を行ってみます。
赤いラインで囲ったところが大きな歪みがあった場所。反転すると歪みが良く目立ちます。
前回同様に肩周辺もずれてるのが判明、連続して同じ箇所なので描き方の癖なのだろうか・・・ただ、この時点で修正ができたのが良かった。
この時にキャラクターの印象と目が合っていないように思えたので修正をかけてみた。

反転を戻したもの
最初のものよりバランスが整いました。確認作業はめんどくさいけど大事ですね。
また顔の印象も最初のものより近づいた気がします。もう少し似せるには練習がするしかないですが・・・。

色塗り
簡単に色を置いただけですがとりあえず完成です。
色を塗ったあとに髪の毛の動きがほしかったかなと思いましたがかわいく描けた気がします!

色塗りに関してはまずはペンタブに慣れるのとペン入れの段階までの時間を半分くらいにできたら徐々に色塗りに時間をかけていこうと思います。
また塗っていて少し気になった箇所があったので箇条書きに残しておきます。
こういった気付きは大事なことなのでこれからも箇条書きで残していきます。
塗っていて気になった箇所
- 長い髪の影の落とし方&ハイライト
- 影と陰の塗分け
- ロングヘアへの対応
課題にしていた「首・肩周り」ですが、多少立体感がでたかな・・・なんて思いますが、前回のイラストより時間がかかってしまったので途中から課題を忘れて作業をしてました。
もう少しサクサクと描けるようにならないとな。
なとなと描いてみた pic.twitter.com/0pJpj351J9
— ぽん (@IllustScody) October 28, 2021
